The Non-Designer's Design Blog

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アニメ、Apple、艦これ、ガジェット類、デザインに興味があるただの大学生のブログ

漫画の最終巻を読み終えて

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こんにちはAirです。

今日は漫画の最終巻を読み終わった時のことについてお話ししたいと思います。

 

経緯

この記事を書こうと思った理由は、自分の購読している漫画の連載が次々と終了していき、

「タノシミガマタヒトツヘッテシマッタ」

状態になってしまったからです。

 

連載が終了してしまった漫画

私が読んでいる漫画で連載が終了してしまったのは次の3作品です。

 

1つづつ見ていきましょう

シドニアの騎士

あらすじ

奇居子(ガウナ)と呼ばれる生命体によって太陽系が破壊された1000年後の未来。種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」を建造した人類は、太陽系を脱出して移民できる惑星を求め航海していた。

谷風長道(たにかぜ ながて)は祖父と2人で暮らしていた。祖父の死から3年たち食料が尽きたため米泥棒として捕まる。そこで、谷風はシドニア船員としての登録記録がなく、祖父は15年以上前に死亡扱いになっていたことを知る。谷風を引き取りに来た落合(おちあい)に連れられ、谷風の身元引受人になる艦長の小林から、ここが播種船「シドニア」であり、最下層部でいままで暮らしてきたことを知る。人型兵器「衛人(もりと)」の操縦士訓練生として抜擢され、星白閑(ほしじろ しずか)や科戸瀬イザナ(しなとせ いざな)と正規操縦士を目指す。(wikiより)

www.knightsofsidonia.com

 

アニメ版シドニアの騎士をみて、その3DCGの技術、音響の素晴らしさに感動し原作を読み始めました。

2015/11/20最終巻発売

 

極黒のブリュンヒルデ

あらすじ

一度見聞きしたことを忘れない特殊能力を持つ高校生・村上良太は、子供の頃に事故で死なせてしまった幼馴染の少女・クロネコのことが忘れられず、彼女と交わした「宇宙人の存在を証明する」という約束を果たすべくNASAを目指して学年トップの成績を維持し、天文部で毎日夜空を見上げて探し続けていた。

ある日、良太の前にクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は、非人道的な人体実験を行っている研究所から逃げ出してきた《魔法使い》であり、物体を破壊する「破撃」の力を持った超能力者だった。魔法使いたちの首の後ろには「ハーネスト」と呼ばれる制御装置が埋め込まれており、「鎮死剤」と呼ばれる延命薬を毎日飲まないと、身体を維持することができずに死んでしまうという。

やがて良太は、未来の死を「予知」する力を持つ橘佳奈、電子機器を操作する「操網」の力を持つカズミ=シュリーレンツァウアー、他人と位置を入れ替える「転位」の力を持つ鷹鳥小鳥、怪我を治す「再生」の力を持つ若林初菜たちと一緒に暮らし始める。人目を避けながらではあるが、穏やかな幸せを感じる仲間たち。

自分たちの能力を駆使して、次々と送り込まれてくる格上の刺客たちを撃退していく中で、研究所の上層部「高千穂」で進行する計画と、それに抗うレジスタンス組織「ヘクセンヤクト」の存在、自らの望みを叶えようとする研究所の所長九千怜の暗躍、そして《魔法使い》に隠された謎が判明していく。(wikiより)

www.vap.co.jp

 

こちらもアニメを観てから原作を買いました。主人公と少女たちの命の駆け引きや、その残酷な描写に魅了されました。またアニメのオープニングには歌詞がなく、その珍しさにも目を引きました。

2016/5/19最終巻発売

 

To LOVEる

あらすじ

To LOVEる -とらぶる-
主人公・結城梨斗(以下「リト」と表記)は、恋愛に奥手な男子高校生。クラスメイトの女子高校生・西連寺春菜に恋しており、実は彼女とは両想いだが、互いにその事実を知ることはなかった。
そんなリトのもとに、ララ・サタリン・デビルークと名乗る宇宙人の女の子がやってきた。彼女はデビルーク星の王女で、婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、デビルーク星から家出をしてきたという。彼女を追っ手から守ったリトは、その後の勘違いからララの婚約者候補となってしまう。
ララとの出会いを境に、リトは連鎖的にトラブルに巻き込まれるようになる。やがて、リト、ララ、春菜の三角関係や、金色の闇(以下「ヤミ」と表記)、ルン・エルシ・ジュエリア、古手川唯といった少女たちとの交流を軸に、リトの日常はよりエッチでドタバタな日々へと発展していく。
To LOVEる -とらぶる- ダークネス
物語は『TL』最終回の数日後から始まる。
ララが結城家の居候となってからリトの日常は大きく変化し、現在の結城家は、従来の住人であるリト、結城美柑の兄妹に加え、ララや彼女の妹であるナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルークも居候する状態となっていた。
姉のララ同様、リトに恋心を寄せるモモは、『TL』最終回でリトが春菜に告白しようとする場面を目撃していた。その後、ララの言葉を聞いたモモは、自分やララ、春菜など、リトに思いを寄せる女子が全員幸せになる方法としてリトを中心とした美少女ハーレムを思いつき、その実現を目指して行動を開始する。
一方、リトの命を狙う刺客として登場した殺し屋・ヤミは、リトやララとの交流を経て、地球で平穏な生活を送っていたが、ある日、彼女に1人の少女が話しかけてきた。その少女は黒咲芽亜といい、彼女のマスター・ネメシスとともに、ダークネスを発現させる「ダークネス計画」を目論んでいた。
こうして、モモが実現を目指す「ハーレム計画」と、ヤミをめぐる「ダークネス計画」の2つの計画を軸に、物語が展開されていく。(wikiより)

 

www.j-toloveru.com

 

描写がかなりエロいです。まぁそこが好きなんですけどね笑

2017/4/4最終巻発売

 

最終巻を読み終えて

以上のように、3年連続で読んでいる漫画が終わってしまい「うわぁ、終わったぁ」感がハンパないです。

最後まで書いてくれた作者さんには感謝です。

でも、この漫画がもう続かないと思うと悲しいですし、何より続きが気になります。

だいたいの漫画は最終巻を迎えても多くの謎を残して終わっていきます。

それは仕方のないことなのかもしれませんが、気になりますよね。

 

最終巻を読み終えたらすること

  • 1巻から読み返す

改めて1巻から読み返すと、新たな発見をすることがあります。

  • (アニメ化されていれば)アニメを見返す

こちらも同様に新たな発見をすることがあります。

 

まとめ

  • 漫画はいずれ終わる
  • 新しい漫画との出会いのきっかけにもなる
  • 見返しをしてみよう

 

もはや、ただの漫画紹介になってしまった気がする。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。